人間生活工学
何だか最近流行の人間生活工学。
この科目の特徴
何だか認知心理学に似た感じがあります。
スタディガイドの中身も認知心理学に似ています。
攻略のポイント
レポートの添削スケジュールはきっちり守る傾向のある科目です。
あんまり遅れて科目に取り組むと年度内に単位認定試験を受けられない可能性があるので余裕を持ってこの科目をやりたいところです。
2007年5月28日
最初のレポート範囲を読むぞ。
ふーん、なかなか面白いと思ったぞ。
そしてふと気づいたのだが、職場で男女平等を考える際、この辺の問題を考えなきゃならないんじゃないのか?
確かめてはいないけれど、生産ラインの機械も、恐らく男が仕事をするようにラインを敷いてしまっているはず。
これを片っ端から調整する事を仮に誰かが会社の上層部に提案すると「正気の沙汰じゃねぇよ、いくらかかると思ってるんだ」とか言われそうだよな…。
俺は何でもかんでも男女平等にしようとするのは理解できないと思っているが、確かめようがない状況になってしまっている事を放っておくのが良いとまでは思わないぞ。
思わないけれど、でもこの辺の問題、どうするんだよ。
ただでさえ財政が苦しいの何だのとうちの会社は言っているようだし、徐々に作業を進めていくのも会社はきっと渋るだろうよ。
まさかこの際にの問題に限って「根性」などと言う返答はするまいが、お暇があったらついでにこの辺も「女性と労働」の担当者に聞いてみよう。
2007年6月5日
会社でまた使えそうな文献を見つけたので、これを引用文献にしてレポートを書いてやる。
まだ文字数が足りない事と、文献の出版年を調べる必要があるので大雑把に書いたらお休み。
2007年6月7日
よーし、文献の必要部分をメモして退社するぞ〜♪
はたから見るとすごい会社の勉強に熱心そうに見えるかもしれないが、ぢつは正直言うとこれがレポート製作のほうで一番経済的で楽な方法だったりしたのである。
ちょいワルはブルーカラーのバロメーターだよねっ。
提出!
2007年6月29日
仕事から帰ってきたら一回目のレポートが帰ってきたぞ。
温かみのある添削だ♪
よし、次に行くぞ!
2007年7月18日
出勤寸前に、急に二番目のレポートを作成するための紙を印刷したくなり、急いでプリンタの電源を入れて印刷。
仕事の合間に書くわけだが…今朝はともかく、昨日まともに寝れていないのが今日になって響いて、すごい事に…。
2007年7月19日
今日は7時間以上寝たぞ!
やっぱり万全を期して測定した方がいいよな!
と言うわけで改めて測定開始!
2007年7月20日
今日は仕事が急遽お休みなので、教科書の必要範囲を読んで、今のうちにデータをまとめてレポートを作って提出だ!
怪我の功名というべきか、19日の測定だけでなく、破棄する事にした18日の測定も幾らか役に立ちそう…。
2007年8月4日
8時から休日出勤で、最初の方は暇になる予定だったので、この教科書を持って行ったぞ。
…そして、最初の方があまりにも暇だったので、その後に修羅場と化し21時半になるまでの闘いが始まる前に読み終わってしまった…。
2007年8月11日
スクーリング懇親会から帰ってきたら、レポートの返却を確認したぞ。
うーん、この科目は添削スケジュールをきっちり守る主義のようだな。
添削文から見るに、文献は、やっぱり読んだほうがいいらしい。
何はともあれ合格だ、次に行くぞ!
2007年8月25日
第二期メディア授業の申し込みのついでにレポートを作成して提出だ!
産業心理学もこの科目も、会社に置いてある本が役に立ちまくってありがたい。
ほとんどの本が俺の生まれたあたりの本なんだがな!
まさかそんな本がこんな所で役に立っているとは誰も思うまい…。
2007年9月20日
お、今回は90点だ!
専門的な内容は文献を引っ張り出してきて説明するのが特に重要らしい。
次の四番目が最後のレポートだ、頑張るぞ。
2007年10月8日
この日の朝に一気に書き上げた。
引用文献に、高校の時の「安全衛生」の教科書とかを使ったりした。
今回レポートでテーマとして取り上げた事故の事例は、事故を起こしてしまった側の気持ちを察してしまったりして、ちょっと悲しい気持ちになってしまったぞ。
せめて、こういう形で役に立ててやろう…。
というわけで、これが合格すれば単位認定試験だ!
2007年10月30日
風邪で会社から早退して帰宅したら、戻ってきていた。
おおお〜95点だ〜!
スタディガイドの練習問題をやって、キーワードのチェックも幾らか行って、単位認定試験!
70点。
うーん、もっとキーワードの内容をチェックしておくべきだったようだな。
まぁいいや、久しぶりの単位認定!
教科書と内容が同じと思われる本
経営工学ライブラリー8 人間工学
↑定価は結構高いんだな…。