注意:このページの以下の文章は、書いた当時ものがそのまま残されています。
もはや心理学実験実習の内容は大幅に変わってきているため役に立たず、「以前はこんな感じだった」と参考程度に楽しんでいただければ幸いです。
俺流レポートの書き方
アレなんだよね。
高校とかまでじゃ、レポートってまともに書かない場合があるんだよね。
あるよね?
無くても俺はそうだったんだよ。
そういうわけで、レポートってどういう風に書きゃぁいいのか分からないわけよ。
それがメディアコミュニケーション@をほったらかしにした一つの原因だったりする。
人間論のほうは、必修科目だし無理に書いて出したよ。
「〜です」「〜ます」「〜と思いました」っていう作文を書いて。
それでも90点くれちゃうあたり、向こうも分かってくれていたらしい…感謝である。
しかし、いつまでもその調子じゃいけないわけで、レポートの添削を見ていって少しづつ形を整えて行ったよ。
そういうわけで、ここで自分の現在の書き方を紹介。
そして、注意事項:
・こう書けばうまく行くと言う保障はありません、添削の先生が大目に見ている可能性が結構あります、あと添削の先生によって添削の方針が死ぬほど変わって来ます、マジで。
・いつの間にかこのページの内容が変わっていたり消えているかもしれません、これこそ正に諸行無常。
・ブラウザによって見え方が違ったりしてえらいことになっても知りません、これ約束。
心理学実験実習以外の普通のレポート
まず見出し語から。
見出し語
本文〜
見出しと本文はこんな風に書く。
そして一行あけて本文を書く。
・見出し語
本文〜
あるいはこんな風にも書く。
見出しをどちらのタイプを使用するかはまちまちだが、レポートによって統一している。
本文の書き方はこうだ!
一番最初に「はじめに」と言う見出しを書いて、これからどんな事を書くかとか、そんな事を書く。
次に適当な見出しをつけて、レポートの課題の要約を書く。
そんでもって、気が向いたらもう一つ適当な名前の見出しを作って、自分が注目した事とかを書く。
最後に、「まとめ」とか書いて、どんな事が言えるか、自分の意見はどうかを書いて本文を終わる。
それからもう一つ、後ろのほうに参考文献リストの見出しをつけることがある…ていうか最近はほとんどだ、できる事なら参考文献読むとか面倒くさい事したくないけど、読めって言われるんだからしょうがない。
参考文献リストの書き方については、心理学実験実習とそうでない科目と違いがあるようだから、異文化理解の科目で意見をもらってくらはい。
で、どんな感じに仕上げればいいか分からなければ、スタディガイドのキーワードを全部使うつもりで使って要約するとよさげです。
…で、「〜だった」「〜である」「〜と思われる」っていう文体で書きましょう。
なお、認知心理学のレポートについては、心理学実験実習のレポートの書き方を元にスタディガイドの指示に従って書くと良いでしょう。
心理学実験実習のレポート
どんなレポートになるか、厳しく徹底的に決められている。
決めごと守らないと容赦なく0点!
みんな血眼になって教科書を読むわけだけれど、かえって書き方が分からなくなる事もあるんですな…他人の悲鳴を聞いて「…そういう読み取り方をするのもある意味才能だな」と思っちゃうこともしばしば。
そういうわけで、特に注意すべき点だけ説明するよ。
まず、見出しだ。
大見出し
見出しと本文の書き方はこうやってるよ。
大見出しの下に一行あけて本文、だ。
大見出し
中見出し
中見出し付きの時は、大見出しと書き方は同じ。
中見出し
でも、下に一行開けずに本文を書く。
小見出し 小見出しは、本文の頭につけて、空白を一文字入れて書く。
「結果」の書き方
次に、結果の見出しの中に書くことだ。
結果の整理をして、表を書いてグラフにしたりするんだけれど、まずここで間違ったら終わりだから注意。
で、どんな整理をしたかを書いて、「表1を作成した」とか「図1を作成した」とか書くわけよ。
はいここで次に行ったらBoo!
まだやる事があるのだ。
結果を整理して、こんなグラフができたとするじゃん?

念のために言っておくけれど、こういった図表は別のファイルに収めるんだよ?いい?
ここで「その結果、図1を見ると、Aは2.00m、Bは3.00mとなり、AよりもBのほうが長い事が分かった」みたいに、具体的な数字とグラフから読みとれる事を書く。
ちなみに何が読み取れるかについては、考察のネタにする分だけでいい。
全部書きたきゃ書けばいいけれど。
あと、この項目の部分については、教科書に全く載っていなくて、スタディガイドに注意点が載っている部分があるから、よく確認してね。
「考察」の書き方
結果で述べた事を使って、どんな事が言えるかを書く。
どんな事を書くかは教科書に案内が乗っているのでそれについて書いたほうが良さそうだ。
思ったような結果が出なかったら、結果の整理が間違っていない事を確認して、どうして思ったような結果が出なかったのかを考えて書く。
本文はまず、これから何の話をするのか書く。
で、「結果より、図1をみるとBのほうが長い事が分かったが、この事から○○である事が言える」って書く。
この時、「結果より、図1をみるとBのほうが長い事が分かったが、山田(2006)の記述によると○○とあり、それによりこういう結果が出たと言える」みたいに引用文献を見たよって言う印を入れるとなお良い…最後の参考文献リストにこの本を引っ張ってきた事を書き込むのを忘れずにね。
引 用 文 献 リ ス ト
これで死亡する人多数。
特に、「教科書本文を写しちゃって構わないよ」と言われてその様にして、教科書本文に書かれている、引用文献を引用したよって言う印に対応するものをここに書き込まないで提出しちゃった人♪
ちなみに、他の科目の教科書を使うのもアリです、っていうか、教科書のおすすめ引用文献リストに堂々と他科目の教科書が載っているし。
厳格に、柔軟に
指示されていないところでは思う存分暴れましょう。
でもやりすぎると怒られるのでほどほどに。
標準偏差とか便利だよ、俺もこの計算式の意味が全く分からないまま今日まできたけれど、とりあえず「ばらつき」の度合いを知るものらしい、考察のネタになるから使ってみてね。
じゃ、あとは頑張ってね。
大変なのはキミだけじゃないから。